素敵なハンギング (^^♪

スリットバスケットを使ってハンギングを作ってみました!
スリットバスケットを使えば誰でも手軽に失敗することなくハンギングを
作ることができます。

モスグリーンのバスケットは植物が生長するまでの間も隙間を目立たせません。

上手に仕上げるポイント
①良い苗を選ぶ。
花・蕾・葉が多いもの。
②水持ちの良い軽い用土を使う
パーライト、バーミキュライト、ピートモスを主体にし赤玉土を混ぜたもの。
ハンギング用培養土も手軽で便利です。
③苗をやや下向きに植えます!
植物は上に向かって生長します。
やや下向きに植えることで、株元が目立ちにくくなります。
④丸くなることをイメージして作りましょう!
上部は少し盛り上げ、スリット部分は植物の生長をイメージして植え込みます。
⑤水ゴケで表土を覆います。
乾燥と用土の流出を防ぎます。

ポット苗の違い
今回は単色のビオラ13ポットを使って作ってみました。
2.5㎝ポット苗と3㎝ポット苗を使ってみた感想は、2.5㎝ポット苗の方が植え込みやすく
仕上がりもきれいでした。
苗が小さめのため隙間はできますが気にならない程度です。
一方3㎝苗の方は、根鉢の整理が必要でした。
株が大きく花上がりも良いので、隙間が目立たず完成形に近いのですが、
丸くしにくい感じがしました。

自分だけのハンギングを作りましょう!
今回は初めてということもあり、ビオラだけで作りましたが、好きな花やカラーリーフ
を使い、自分だけのハンギングを作ることもできます。
素敵なハンギングは、今まで殺風景だった壁面空間を
彩ってくれるでしょう。

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出張講習も承ります。

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