旬花で彩る寄せ植えテクニック

「旬花で彩る寄せ植えテクニック」園芸好きならタイトルで気づかれた方も多いと思います。
寄せ植えの本ですがさて、著者は誰でしょう?
大阪堺市の園芸店「FLOWER SHOP LOBELIA ロベリア」の店長といえば 上田宏樹さんですね。2014年の本ですが愛読されている方も多いと思います。
NHKの趣味の園芸でもおなじみの上田さんですが、誰にでもできそうで、優しい色使いが多くて親しみが持てる作品が特徴です。
今年の夏でしたか迷惑を承知で、Facebookの友達申請をしたんですが、快諾していただき、正直びっくりしました。
今年の趣味の園芸の寄せ植えコンテストで、たまたま優秀賞をいただいたことにもコメントをいただきました。
作られる寄せ植えのイメージ通りの上田さんにすっかりファンになりました。

はじめに
複数の植物を1つの器の中で楽しむ「寄せ植え」は、庭などの広い場所がなくても、どこ
でも、いつでも、そしてだれにでも、気軽に楽しむことができます。
「寄せ植え」は、本当に自由なものです。
「こうしなければいけない」ということは、本来ありません。
気の向くままに好きな植物を組み合わせて一定期間楽しむことができれば、おそらく
その「寄せ植え」を作った人は満足感を覚えると思いますし、それが一番大切なことなのだと思います。

しかし、「寄せ植え」のちょっとした法則を知ると、可能性はぐっと広がります。
組み合わせ次第でさらに美しくなる可能性もありますし、「寄せ植え」を見た人の心を特別な
気持ちにさせることだってできます。
また、植物の生育条件などを考えて組み合わせると、日を追うごとに美しさを増すという
ことも十分可能です。そしてそれこそが「寄せ植え」の最大の魅力であり、特長といえるかも
しれません。
植えた時が100%ではなく、植えた時から100%に向かって動き出すのが「寄せ植え」
なのです。

「LOBELIA」上田広樹の旬花で彩る寄せ植えテクニックより紹介させていただきました。

おなじ植物を扱う者として、寄せ植えを扱う者として、上田さんの作品とともに言葉の奥深さを
感じています。
私たちの出発点の言葉として忘れることのないように、植物に「寄せ植え」に「お客様に」
接していきたいと思います。

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